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2012年4月24日 (火)

GWは主にどのように過ごしていますか?

■第150回リアルタイム投票受付開始。

GWは主にどのように過ごしていますか?
(実施期間:4/24〜5/7)


1 - 海外旅行
2 - 国内旅行
3 - ショッピング
4 - レジャーパーク
5 - 映画鑑賞
6 - 帰省
7 - 部屋の片付け・模様替え
8 - 家でのんびり
9 - 特になし
10 - その他


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2012年4月17日 (火)

300回記念特別編「私が夢見る設備・システム ベスト5」

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【NO.300】300回記念特別編「私が夢見る設備・システム ベスト5」

下から順に、第5位「冷蔵・冷凍機能付き宅配ボックス
 まずは、比較的簡単に実現しそうな設備として、「冷蔵・冷凍機能付き宅配ボックス」をあげたい。
 マンションのエントランスに設けられる宅配ボックスに冷蔵・冷凍機能付きのボックスを設けてもらう。もしくは、「冷蔵」や「冷凍」ボタンを付け、必要に応じて冷やすことができるようにするものだ。これで、ネットスーパーで注文した食材も受け取りやすくなる。


第4位は「下がり天井活用設備」
3001 天井の一部が低くなっている状態を「下がり天井」という。鉄筋コンクリートの梁や排気ダクトなどによって生じるものだ。これは、決して美しいものではない。しかし、「下がり天井がなければ設置できません」という魅力的な設備が開発されたらどうだろう。誰もがその設備をほしがる。しかし、設置できるのは下がり天井がある住戸だけ……。そうなると、下がり天井に対する評価が一変する。そんな、下がり天井の地位を改善する設備を誰か発明してくれないかなあ。
 
 
ここからベストスリー。第3位は「物々交換できる出窓」
3002 共用廊下に面する居室の窓を出窓にする。出窓の内側にカーテンを設置すると、室内をのぞかれることなく、ショーウィンドウのように使える。この出窓部分に、不要品を置き、「1000円で売ります」というようにアピールする。「タダで差し上げます」としてもいいし、自分の作品を展示してもよい。このように出窓を利用することで、資源の有効活用になるし、節約もできそう。さらに、住民同士の接点ができるなど、メリットが多いはず。「毎週日曜日は、ウィンドウショッピングの日」などとしても、楽しそうだ。
 
 
第2位は「住戸内金庫」
3003 ホテルの部屋にあるような簡単な金庫でもいいから、ひとつあると便利なのが住戸内に固定された金庫。
ホテルのそれよりも少しだけ錠が高度で、庫内が広ければなおよし。
大事なハンドバッグや時計をしまって旅行に出かけることができる。「ちょっとした金庫」の需要は多いと思われる。
 
 
堂々の第1位は「合法的収益システム」
3004 マンションの敷地を活用して、お金を稼ぐことができる。たとえば、空いている駐車場を貸す、飲み物の自販機を設置させて歩合をもらう、屋根に携帯電話のアンテナや広告を載せて使用料を取る、といった具合だ。
 しかし、お金儲けをすると、税金の問題が出やすいし、管理組合を法人化させないとまずいといった制約もある。また、お金で人間関係がぎくしゃくするのも困る。
 そこで、税金や法人化の問題がなく、稼いだお金がそのまま管理費や修繕積立金に充当されるようなシステムがあればいいのに、と思う。マンション居住者が毎月の管理費・修繕積立金を払わないで済むマンションだ。
 私自身、ある程度までは考えているのだが……。これも、実現可能なシステムだろう。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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2012年4月10日 (火)

あなたがトイレのリフォームや設備の入れ替えをするとしたら、 新築時(もしくは新しいものを入れたとき)から何年経過した時点くらいだと想 定していますか?

■第149回リアルタイム投票受付開始。

あなたがトイレのリフォームや設備の入れ替えをするとしたら、 新築時(もしくは新しいものを入れたとき)から何年経過した時点くらいだと想 定していますか?
(実施期間:4/10〜4/23)

1 - 〜2年以内
2 - 〜5年以内
3 - 〜7年以内
4 - 〜10年以内
5 - 〜15年以内
6 - 〜20年以内
7 - 〜30年以内
8 - 30年以上


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2012年4月 3日 (火)

ロータンク式便器

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【NO.299】「ロータンク式便器」のウソ・ホント

ロータンク式便器って何?
 ロータンク式便器というのは、水洗式便器で水をためるタンクが低い位置に設置され、一見タンクがないトイレに見えるタイプの便器のこと。もう少し説明すると、便器に背後に水をためるタンクがあるのは、従来型と同様。異なるのはその形状。従来型は便器の背後に立ち上がるように設置されていた。ハイタンクとも呼ばれ、ランドセルを背負うような設置方法だ。
 これに対し、ロータンクは立ち上がりがない。便器の後ろ側に襟巻きを巻くように設置される形状といえば想像しやすいだろうか。低い位置に小さめのタンクを配置する方式である。


ロータンク式便器の長所は?
 ロータンク式便器の長所は、見た目がすっきりしていること。従来型よりもコンパクトで、トイレ空間が広く使える。
 同様に、見た目がすっきりしてトイレ空間が広く使える便器にタンクレス型がある。水をためるタンクをなくし、水道と便器を直結する形式である。
 このタンクレス型はデザインがかっこよいのだが、複雑な機械を内蔵しているため値段が高い。通常型の4倍以上するのが普通だ。ロータンク式便器はそれよりもずっと安く購入でき、しかもタンクレス型と同じようなデザインとなる。安くてかっこよい——それが最大の長所ともいえる。
 
 
ロータンク式便器の短所は?
 ロータンク式便器は、節水の工夫も加味して登場した最新の便器。そのため、量販店で安く売っているものを探そうとしても難しい。そして、従来型のように、手洗い器が一体化していない。「便器に水を流すとき、上に流れる水で手を洗う」ということができない方式になっている。
 そのため、この便器を設置するときはトイレ空間に便器から独立した手洗い器を設置しなければならない。それも、短所と言えば短所になるだろう。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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