« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月26日 (月)

お部屋の模様替え等をする際、風水を意識しますか?

■第148回リアルタイム投票受付開始。

お部屋の模様替え等をする際、風水を意識しますか?


1 - とても意識している
2 - 少し意識している
3 - あまり意識しない
4 - まったく意識しない


投票はこちらから!!
バックナンバーはこちらから
リアルタイム投票のリクエストはこちらから

Blog_back060615

|

2012年3月20日 (火)

留め置きサービス

Blog_back060615

【NO.298】「留め置きサービス」のウソ・ホント

留め置きサービスって何?
 最近、ネットスーパーや食品配送会社に食材を注文し、各住宅に届けてもらうという買い物スタイルが増えてきた。
 これを利用すると、買い物の手間が省かれ、スーパーマーケットまで遠いマンションでも不便さを感じないという長所がある。共働きの家庭やシニア家庭、そして子育て中の家庭で特に重宝されている。
 便利なサービスなのだが、問題は食品が届く時間帯、留守にできないということ。生ものだから、宅配ボックスに入れることができず、家で待つ必要がある。そこで、誕生したのが、留守中に届いた食品を保管するサービス「留め置きサービス」だ。


留め置きサービスの内容は?
 具体的に「留め置きサービス」はどのように行われるのか。現在は、二つの方法がある。
 ひとつは、提携したネットスーパーや食品配送会社に注文した食材がマンション内の食配ステーションに届けられる方式。食配ステーションは、オートロックの内側に設置される小部屋。この小部屋に届いた食品をマンション住人が時間を見計らって取りに行く。留守の人は時間をおいて取りに行くことになる。食品は冷蔵庫に入れるわけではない。それでも、小部屋のエアコンが作動してれば、夏の時期も安心できるだろう。
 もう一つの方法は、各住戸の玄関そばに保冷ボックスがあり、留守の時はその保冷ボックス内に食材が納められるという方式。この場合も、提携したネットスーパーや食品配送会社からの荷物だけが保冷ボックス内に納められる。
 二つの方法で、留め置きサービスが始動したところである。
 
 
留め置きサービスの今後は?
 留め置きサービスは、一部の新築マンションで採用が始まったところ。正確に言うと、「採用されることが決まった」状況で、私も実際の運用例を見てはいない。
 しかし、便利なサービスなので、これから増える可能性が高い。
 既存マンションにも採用しようというところが増えるのではないか。ただし、採用できるのは、館内への立ち入りが制限されるオートロック式のマンションが主体になるだろう。部外者が自由に立ち入ることのできるマンションでは、留め置いた食品に対する不安が出る。食品が盗まれたり、食品に混ぜ物がされる危険があるわけだ。
 ネットスーパーや食品配送会社の利用がさらに増えれば、新たな方式が開発されるかもしれない。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

Blog_back060615

|

2012年3月13日 (火)

あなたがキッチンのリフォームや設備の入れ替えをするとしたら、 新築時(もしくは新しいものを入れたとき)から何年経過した時点くらいだと想定していますか?

■第147回リアルタイム投票受付開始。

あなたがキッチンのリフォームや設備の入れ替えをするとしたら、 新築時(もしくは新しいものを入れたとき)から何年経過した時点くらいだと想定していますか?


1 - 〜2年以内
2 - 〜5年以内
3 - 〜7年以内
4 - 〜10年以内
5 - 〜15年以内
6 - 〜20年以内
7 - 〜30年以内
8 - 30年以上


投票はこちらから!!
バックナンバーはこちらから
リアルタイム投票のリクエストはこちらから

Blog_back060615

|

2012年3月 6日 (火)

出入り可能な専用庭

Blog_back060615

【NO.297】「出入り可能な専用庭」のウソ・ホント

出入り可能な専用庭って何?
 マンションの1階住戸は「専用庭付き」になるケースが多い。面積は小さいが土の庭が付き、楽しみが広がるプランだ。
 この専用庭はフェンスなどで囲まれて、外から出入りできないようになるのが普通。リビングから出入りするだけで、外からは出入りできないわけだ。
 ところが、一部の専用庭は外に出たり、外から直接入ることができる。それが、出入り可能な専用庭と呼ばれるものだ。


出入り可能な専用庭の長所は?
 出入り可能な専用庭は、次のようなケースに設けられる。
 たとえば、専用庭とともに専用駐車場が付いている場合。マイカーを専用庭の横にとめることができ、とめた車から専用庭を通り、リビングに入って行けるようになっているわけだ。
 専用庭の先がマンション内の公園になっている場合も、専用庭から直接公園に入ることができるように、と出入りできる仕組みが採用されやすい。
 いずれも、日々の生活で生じる手間を省くために設定されるもの。いちいち遠回りしなくても済むように専用庭からの出入りが可能になっているのだ。
 
 
出入りできる玄関に短所はないの?
 専用庭からの出入りを可能にした場合、専用庭から室内への出入りも可能になるのが普通だ。外出先から車で帰宅し、専用庭の横に車をおさめる。そのまま、専用庭を抜けて室内に入って行けるようになっているわけだ。
 となると、問題は防犯性をどう保つか。専用庭に面した窓を施錠なしにすることはできない。施錠して専用庭側から解錠できるようにする必要がある。
 実際、専用庭を出入り可能にする場合は、そのような錠を設置するのが一般的だ。その錠は玄関ドアを開けるときに使用するキーで解錠できるようになっている。必然的に、専用庭に面したリビング窓の一部が、玄関ドアのように開く形式になる。引き戸の一部が洋風開き戸形式になっているわけだ。
 そのような手間をかけないと出入り可能な専用庭は実現しない。それが、大きな短所といえるだろう。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

Blog_back060615

|

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »