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2012年1月31日 (火)

冬の乾燥対策で効果的だと思うものは?

■第144回リアルタイム投票受付開始。

冬の乾燥対策で効果的だと思うものは?
(実施期間:1/31〜2/13)

1 - 加湿器の使用
2 - 加湿機能のある暖房器具を使用
3 - 室内に濡れタオルや洗濯物を干す
4 - 暖房器具等でお湯を沸かす
5 - 暖房器具の使用を控える
6 - こまめに換気する
7 - その他


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2012年1月24日 (火)

クリーニングサービス付き

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【NO.294】「クリーニングサービス付き」のウソ・ホント

クリーニングサービス付きって何?
 クリーニングサービスとは、衣類のクリーニングを行う洗濯会社と提携したサービスで、一部の分譲マンションで採用され始めている。その仕組みを紹介しよう。
 まず、マンションの居住者に衣類30点くらいが入る袋を渡され、それに詰め放題、衣類を入れることができて、クリーニング代は1万円ほど。その結果、割り引き価格でクリーニングに出せるという長所が生まれる。加えて、出した衣類は季節保管サービスも付くため、季節衣類のクリーニングに活用できる、というサービスである。


クリーニングサービス付きの長所は?
294 前項で書いたとおり、長所は「割安」と「季節保管してくれる」2点。
加えて、住宅内に保管する衣類が減るため、クローゼットの面積が節約できるという長所も生まれる。
冬の間は夏服を、夏の間は冬服をしまっておくスペースが不要になるため、収納スペースがゆったり使えることになるわけだ。
 
 
クリーニングサービス付きに短所はないの?
 長所の多いサービスだが、「クリーニングに出す衣類は持っていない」という人には不要のサービスとなる。また、人によっては高級クリーニング店を愛用するため、そのようなサービスは不要、というケースもあるだろう。
 しかし、多くの家庭にとってはうれしいサービスとなるはず。評判も上々である。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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2012年1月17日 (火)

テレビをワイヤレスにしたいですか?

■第143回リアルタイム投票受付開始。

テレビをワイヤレスにしたいですか?
(実施期間:1/17〜1/30)

1 - 既にワイヤレス化している
2 - これからワイヤレス液晶テレビ購入する予定
3 - ワイヤレス液晶テレビが欲しいが価格次第
4 - ワイヤレスTVチューナを購入する予定(購入済み)
5 - ワイヤレス化に興味はない


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2012年1月10日 (火)

長期優良住宅

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【NO.293】「長期優良住宅」のウソ・ホント

長期優良住宅って何?
293_3 長期優良住宅は、平成21年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」によって認定されるようになったもの。「劣化対策」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「可変性」「バリアフリー性」「省エネルギー対策」「居住環境」「住戸面積」「維持保全計画」の9項目を高いレベルでクリアした物件(マンション、戸建て)が、国の法律によって長期優良住宅と認定されるわけだ。
 これとは別に、「長期優良住宅先導事業」というものがある。こちらは、長期優良住宅の認定を受けたプロジェクトのうち、長寿命化に対して優れた提案を盛り込んでいると国土交通省が認めた事業のことだ。
 そのため、長期優良住宅の認定を受けた住宅の一部が、長期優良住宅先導事業となり、一段レベルが高くなる。実際、長期優良住宅の基準を満たし、さらに長期優良住宅先導事業となった事例はまだ少ないのが実状である。


長期優良住宅の長所は?
 長期優良住宅の前身として「センチュリーハウジングシステム(CHS)」というものが、昭和の終わりに生み出されている。これは、1世紀(100年)にわたり住み続けることができるような住宅を広めようという動きだった。
 その働きもあり、日本の住宅は長持ちするようになった。昭和の時代に建設されたマンションの多くは耐用年数が40年から50年とされているのに対し、今の分譲マンションは60年から80年……きちんとメンテナンスすれば100年程度の耐用性を持つと考えられる。
このCHSよりもさらに進んだ住宅をつくろうと考え出されたのが、長期優良住宅。CHSの上をゆくため、私は“200年マンション”と呼んでいる。
 建物がそれほど長持ちして、住戸内の設備、間取りは変更や更新が行いやすい。もちろん、省エネやバリアフリー、長期間の修繕計画などの工夫も多い。その結果、子々孫々住み続けられるだけでなく、中古として売るときの評価が上がるというメリットも期待できる。極めて高品位な住宅ということになる。
 
 
長期優良住宅に短所はないの?
 高品位であるため、当然ながら建設費は高い。建設コストが上がるため、マンションの場合、分譲価格が2、3割高くなると考えられる。しかし、今は認知度が低いため、価格上昇の度合いが低い。いわば、サービス価格で分譲されている状況。つまり、質が高いのに、それほど高くないわけだ。今は、お買い得な時期といえるだろう。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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