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2010年1月26日 (火)

レバーハンドル

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【NO.244】「レバーハンドル」のウソ・ホント

レバーハンドルって何?
244 室内ドアに付くドアノブ——その形状で現在の主流になっているのはレバーハンドルだ。
 以前からある円形ではなく、棒状になっているもの全般がレバーハンドルとよばれる。円形ドアノブの場合、ドアを開けるときはノブを回す。これに対し、レバーハンドルではレバーを下げることでドアが開くことになる。
 レバーハンドルは、昭和の終わり頃から住宅内に広まったものである。


レバーハンドルの長所は?
 レバーハンドルの長所は操作性がよいこと。円形ノブでは握力の弱いお年寄りや小さな子供では回しにくいことがある。
 その点、レバーハンドルは下に押すだけなので、握力が弱くても操作しやすい。だから、誰にも扱いやすいユニバーサルデザインとなるわけだ。
 
 
レバーハンドルに短所はないの?
 操作性のよいレバーハンドルだが、短所もある。例えば、服やバッグが引っかかりやすいということ。廊下を歩いているとき、レバーハンドルに服の一部が引っかかることがあるわけだ。
 ひっかかりは頻繁に起きるものではない。希に起きる程度だが、服が破れるなどの被害が出るので注意したい。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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