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2009年7月28日 (火)

エコポイントや減税などで最も購入したい商品は?

■第80回リアルタイム投票受付開始。

エコポイントや減税などで最も購入したい商品は?

1 - エアコン
2 - 地上デジタル対応テレビ
3 - 冷蔵庫
4 - ETC
5 - 新車
6 - 太陽光発電
7 - マイホーム発電(エコウィル)
8 - 家庭用燃料電池(エネファーム)
9 - 特にない

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2009年7月24日 (金)

テレビCMでよく見る「エネファーム」って何?

そこが知りたかった!
Title11

Img11最近、エネファームのテレビCMが目立つ。正確に言うと「家庭用燃料電池エネファーム」。CO2削減に寄与するエコ設備らしいし、画期的なものでもあるようだ。が、どんな設備でどのへんが画期的なのかCMだけでは分からない。そこで、家庭用燃料電池エネファーム(以下、エネファーム)について、住宅ジャーナリスト櫻井幸雄がホントのところを解説する。


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2009年7月21日 (火)

ビルトインゴミ箱

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【NO.231】「ビルトインゴミ箱」のウソ・ホント

231ビルトインゴミ箱って何?
 ビルトインは「組み込み」を意味する。システムキッチンや背後の収納棚にゴミ箱を組み込む——例えば、大きな引き出し式収納を引っ張り出すと、その内部にゴミ箱が収まっている。そのような状態になっているものがビルトインゴミ箱だ。
 ゴミを捨てるときは収納を引き出し、さらにゴミ箱のフタを開ける。外にゴミ箱があるときよりも面倒である。一方で、ゴミ箱が表に出ないのでキッチン内がすっきりして美しい。それが、ビルトインゴミ箱の第一の長所だ。


なぜ、ビルトインゴミ箱が広まっているの?
 見た目が美しい。それに加えて、ビルトインゴミ箱にはゴミ箱が邪魔にならないという長所もある。
 昨今はゴミを分別するのが当たり前になり、それに伴ってゴミ箱の数が増えている。燃やすゴミと燃えないゴミ、瓶・缶……自治体によって異なるが正しく分別するために複数のゴミ箱をが必要になるわけだ。そこで、複数のゴミ箱やゴミ袋をキッチン内に置く家庭が増えている。
 丁寧な分別はよいことなのだが、ゴミ箱が増えるのは正直言ってうれしくない。邪魔である。そこで、注目されるのが、複数のゴミ箱をビルトインする方式なのである。
 
 
ビルトインゴミ箱に短所はないの?
 ビルトインすれば、複数のゴミ箱があってもすっきりする。が、問題はビルトインするスペースがあるかどうか。キッチンが狭く、収納スペースが小さい場合、ゴミ箱をビルトインしたくてもできないケースがある。
 また、ビルトインしても小さなゴミ箱しか収められない場合、使い勝手がわるいという問題も起きる。
 ゴミ箱をビルトインする場合も、ゴミの量を減らす工夫が求められることになるわけだ。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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2009年7月14日 (火)

あなたの夏のエアコン設定温度は何度ですか?

■第79回リアルタイム投票受付開始。

あなたの夏のエアコン設定温度は何度ですか?

1 - 28度以上
2 - 27度
3 - 26度
4 - 25度
5 - 24度
6 - 23度以下

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2009年7月 7日 (火)

外部コンセント

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【NO.230】「外部コンセント」のウソ・ホント

外部コンセントって何?
 外部コンセントは、読んで字のごとく屋外に設置されるコンセントのことを指す。バルコニーや庭に面した外壁に取り付けられ、プラスチックのカバー付きになっているものが一般的。そして、コンセントの差し込み口はカバー内に下向きに設置される。
 これらの工夫によって、コンセント内に雨やホコリが入り込みにくくなっており、外でも安心して電気製品を使うことができる仕組みだ。


外部コンセントの長所は?
 外部コンセントは近年、急速に設置が広まった住宅設備だ。その理由はバルコニーや庭で使用する電気製品が増えたからと考えられる。例えば、防犯や夜景の演出のために照明器具を置く家庭が増えている。また、小さな噴水を作動させることもあるだろう。クリスマスには電飾でバルコニーや庭を飾る家が少なくない。そのようなときに、外部コンセントがあれば、電気をとりやすい。
 バルコニー、庭での楽しみが増えた現在、外部コンセントの活躍の場は大きく広がっているわけだ。
 
 
外部コンセントに短所はないの?
 電気にとって、水は大敵。しかし、外部コンセントは雨水が入り込みにくいので不安は少ない。しかし、まったく事故が起きないわけではない。
 コンセントを差し込んだまま長期間放置するとホコリがたまったり、蜘蛛の巣が張るといった事態が生じがち。その状態のまま使い続けると、ホコリ等による漏電ひいては火災が起きる危険性が高まるからだ。
 外部コンセントは外で使っても安全なように設計されているが、過信は禁物。安全を確認しながら使う姿勢が必要になるだろう。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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