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2009年2月24日 (火)

景気低迷でも「外してはいけない住宅設備」は?

そこが知りたかった!
Title10

Img10景気の減速感から、マンションの買い控えが起こるなど、住宅への影響が出ている。 今後は、低コストの一戸建て、マンションが増え、自宅を改築する際にも費用を抑える動きが強まりそう。そこで、懸念されるのは、住宅設備機器のランクダウンや導入を見合わせること。建設費を安くするために、質の高い設備機器を断念するケースが増えてくる可能性がある。  これは住み心地や使い勝手を低下させることになり、長い目で見たとき、決して得策とはいえないケースも。得策ではないといえる理由、そして特にこれは外さないほうがよいと思われる設備について、住宅ジャーナリスト櫻井幸雄が、ホントのところを解説する。


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花粉が飛ぶ季節。次の内あなたが最も重宝しているグッズは?

■第69回リアルタイム投票受付開始。

花粉が飛ぶ季節。次の内あなたが最も重宝しているグッズは?

1 - 部屋干し洗剤
2 - ブラシ
3 - おしぼり
4 - メガネ・ゴーグル
5 - 空気清浄機
6 - 掃除機
7 - 洗濯機
8 - 吸気口フィルター
9 - 加湿器
10 - 甜茶
11 - その他(薬・マスク以外)

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2009年2月17日 (火)

開放制限窓

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【NO.220】「開放制限窓」のウソ・ホント

開放制限窓って何?
220 開放制限窓とは、窓の開き方に制限が加えられた窓のことを指す。簡単にいえば、全面的には開かない。少ししか開かない窓のことである。
 具体的にいえば、開いてもせいぜい10センチ程度。それ以上は開けることのできない窓だ。一般的には、決められた以上は開かないようにストッパーがつけられる。ストッパーによって、開き方に制限が加えられるわけだ。


なぜ、開放制限を加えるの?
 開放制限が加えられる理由は、「大きく開くと、転落等の危険がある」から。たとえば、幼児が身を乗り出すと転落する危険がある。窓の外にバルコニーがなく、転落するとそのまま地面まで落ちて生命に危険がある——そのような窓には開放制限が加えられるわけだ。
 採用されるのは、主に高層階の窓。超高層マンションの上層階で、「そこから落ちたら、命がない」と思われ、「窓から物が落ちたときも危険」と考えられるとき、開放制限窓になるのが一般的だ。
 
 
開放制限窓の短所は?
 開放制限窓は安全確保のために採用される。だから文句は言えないのだが、実際の生活では困ることもある。たとえば、家の中を掃除しているときや窓ガラスの外側を拭き掃除したいときなど。思い切り窓を開けたいのだが、それができない。だから、ストレスがたまるし、現実的に窓拭きができないという問題も生じる。
 開放制限窓がある場合、その窓は少ししか開かないということを納得した上で購入を決める必要があるわけだ。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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2009年2月10日 (火)

あなたは何調の部屋が好き?

■第68回リアルタイム投票受付開始。

あなたは何調の部屋が好き?

1 - シンプル
2 - ナチュラル
3 - モダン
4 - カントリー
5 - クラシック
6 - アジアン
7 - 和風
8 - 北欧
9 - デザイナーズ
10 - アールデコ
11 - アンティーク
12 - その他

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2009年2月 3日 (火)

オープンポーチ

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【NO.219】「オープンポーチ」のウソ・ホント

オープンポーチって何?
 オープンポーチは、マンション各住戸の玄関前に設置されるスペースのこと。各住戸の玄関ドアが共用廊下に面しているのではなく玄関前にちょっとしたスペースを設け、共用廊下と玄関ドアの間に緩衝地帯を設置。緩衝地帯となるスペースが「オープンポーチ」と呼ばれるものだ。
 ちなみに、このスペースはアルコーブ(くぼみ)や玄関前ポーチとも呼ばれることもある。


玄関前ポーチとどこが違うの?
 これまでマンションで「玄関前ポーチ」というと、門扉付きのスペースを指すのが一般的だった。共用廊下に面して門扉があり、門扉を開けるとポーチのスペース。そのポーチを抜けて玄関ドアに到達するわけだ。
 ところが、最近は規制によって、このような門扉を設置できないケースが増えてきた。そこで、従来の「門扉付き玄関前ポーチ」に対し、門扉の付かない玄関前ポーチを「オープンポーチ」と呼ぶようになったのである。
 
 
オープンポーチの長所は?
219 オープンポーチが設置されたときのメリットは、プライバシーが確保されること。ポーチがあることで玄関ドアや寝室・子供部屋の窓が供用廊下から離れる。その結果、玄関ドアのすぐ前、窓のすぐそばを他人が通るという事態を防ぐことができる。
 つまり、プライバシーを保ちやすいわけだ。
 オープンポーチ部分にはベビーカーなどを置くこともできる。しかし、管理組合の規定で「モノを置くのは禁止」となるケースが多く、“物置き場”としては活用されにくい。あくまでも共用廊下と住戸を離し、プライバシーを保つことがオープンポーチの役割と考えられる。

文:住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

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