ミストサウナが付いているかいないかで賃料格差を付けるならいくら?
■第45回リアルタイム投票受付開始。
ミストサウナが付いているかいないかで賃料格差を付けるならいくら?
1 - 20,000円以上
2 - 15,000円
3 - 10,000円
4 - 8,000円
5 - 6,000円
6 - 4,000円
7 - 2,000円
8 - 0円
| 固定リンク | トラックバック (0)
■第45回リアルタイム投票受付開始。
ミストサウナが付いているかいないかで賃料格差を付けるならいくら?
1 - 20,000円以上
2 - 15,000円
3 - 10,000円
4 - 8,000円
5 - 6,000円
6 - 4,000円
7 - 2,000円
8 - 0円
| 固定リンク | トラックバック (0)
そこが知りたかった!

今や新築マンションには必須の設備となっているインターネット回線。新築マンションの場合――最大100Mbps(メガ)の高速回線を用意――とするケースが増えている。この「100Mbps」と書いてあれば、もうそれだけで安心と思いがち。ところが、実際には「100Mbps」にもいろいろな種類があり、使い勝手が変われば将来の拡張性も大違い。では、どんなインターネット回線を備えたマンションがベストなのか、住宅ジャーナリスト櫻井幸雄がホントのところを調べてみた。
■続きはこちらから
■そこが知りたかった!のバックナンバーはこちらから
| 固定リンク | トラックバック (0)
【NO.197】「コルクの床」のウソ・ホント《会員リクエスト》
■コルクの床って、どういうもの?
コルクといえば、ワインの栓に使われていることで広く知られる素材。コルク樫の樹皮をはがして利用する天然素材である。柔らかいが弾力があって丈夫。腐りにくいという性質があるので、栓に利用されるのだが、住宅用の建材として使われることが多い。
住宅用建材で多く活用されるのは内装材、特に床材として。現在は、コルクでジョイント(凸凹)をつけたタイルをつくり、それを組み合わせて敷き詰める工法が主流。コルクタイルはカッターナイフで簡単に切ることができるので、DIYで床にコルクを敷き詰める人も少なくない。
■コルクの床の長所は何?
コルクは、キッチンや洗面所など水まわりと呼ばれる場所の床材として重宝される。それは、水まわりに適した長所を持っているからだ。
まず、水気をはじき、浸透しにくい。腐りにくい。柔らかな感触があるし、断熱性も高いので洗面所やキッチンの床材として喜ばれるわけだ。
■コルクの床に短所はないの?
床材としての長所が多いコルクだが、短所もある。それは直射日光に弱いと言うこと。直射日光が当たる場所に採用すると、硬化してひび割れが生じたり、崩れやすくなる。そのため、日当たりのよいリビングに採用するのには向かないとされる。
その点、直射日光が差さず、水気の多いキッチンや洗面所にはちょうどよい床材ということになる。
| 固定リンク | トラックバック (0)
モデルルーム・現地販売で気をつけたい住宅設備の見方
モデルルーム見学術「玄関・バルコニー編」
——マンション住戸の入り口である玄関、そして庭にあたるバルコニーにも設備面のチェックポイントがある。それどころか、バルコニーと玄関は想像される以上に設備の多いエリアでもある。それだけに見るべきポイントが多いので注意したい。


| 固定リンク | トラックバック (1)
■第44回リアルタイム投票受付開始。
お部屋の模様替えをする時、風水は気になりますか?
1 - 非常に気にする
2 - 少し気にする
3 - ほとんど気にしない
4 - 全く気にしない
5 - どちらとも言えない
| 固定リンク | トラックバック (1)
【NO.196】「屋根のシート断熱防水」のウソ・ホント《会員リクエスト》
■シート断熱防水って、どういうもの?
シート断熱防水を簡単に説明すると、鉄筋コンクリートや鉄製の屋根に断熱材を敷き、その上を丈夫な防水シートでカバーすることを指す。
断熱材により夏の炎天下でも屋根の温度上昇を低減させ、室内環境をよくする効果がある。防水シートはカラスが突いても破れることがなく、耐久性も長いことから昭和40年代から50年代にかけてマンション屋根の補修に盛んに用いられた。
昭和30年代、40年代に建てられたマンションは屋根の断熱性が低く、最上階住戸は「屋根が焼ける」と嫌われた。真夏に屋根の温度が上がり、夜になっても室内温度が下がらなかったからだ。
屋根のシート断熱防水は、改修工事で施工しやすいため、「屋根が焼ける現象」をなくすために重宝されたのである。
シート断熱防水は現在も、新築、改修で採用されている工法である。
■それは、外断熱にあたるの?
屋根のシート断熱防水は、「構造躯体の外側を断熱材で覆う」という意味では外断熱になる。
しかしながら、現在、「外断熱」と呼ばれる構造は、構造躯体の外側全体を断熱材で覆うことを指している。屋根も壁も、そして床部分も外側に断熱材を張っている状態が外断熱となるわけだ。
そのため、「屋根はシート断熱防水だが、壁は内側に断熱材を入れている」もしくは「屋根はシート断熱防水だが、壁には断熱材が入っていない」というような構造の場合、厳密には外断熱とはいえないし、外断熱住宅の長所も生じない。単に、「屋根は外断熱になっている」ということになる。
| 固定リンク | トラックバック (0)