床暖房が付いているかいないかで賃料格差を付けるならいくら?
■第43回リアルタイム投票受付開始。
床暖房が付いているかいないかで賃料格差を付けるならいくら?
1 - 20,000円以上
2 - 15,000円
3 - 10,000円
4 - 8,000円
5 - 6,000円
6 - 4,000円
7 - 2,000円
8 - 0円
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【NO.195】「ビルトインタイプのオーブン」のウソ・ホント《会員リクエスト》
■ビルトインタイプのオーブンって何?
「ビルトイン」とは、作りつけという意味。ビルトインタイプのオーブンは、システムキッチンに組み込まれたオーブンを指す。
一般的にはコンロの下部がビルトインタイプのオーブンの定位置だ。ガス式と電気式があり、電子レンジと兼用になっている形式が多い。
なお、オーブン兼電子レンジになっているものには「電子コンベック」という呼び名もあるが、それは商品名であって一般名称ではない。
■ビルトインタイプのオーブンの長所は?
その長所は、キッチン内がすっきりすること。ビルトインではなく卓上タイプのオーブンは大型であるため、邪魔になりがち。オーブントースターならば邪魔にはならないが、ケーキを焼くこともできる本格的オーブンとなるとサイズが大きいため、広いスペースを占有してしまうわけだ。
その点、コンロ下に組み込めば、邪魔にならないし、電子レンジと兼用すればさらにスペースを有効活用できる。それが、ビルトインタイプの長所となる。
■ビルトインタイプのオーブンに短所はないの?
オーブンをビルトインすると邪魔にならないのだが、その分、収納スペースが少なくなる。それが短所の一つ。次に、コンロ下にビルトインした場合、オーブンへの出し入れを行う際に腰をかがめる必要がある。結構、窮屈な姿勢になるのも短所だ。そのため、欧米ではコンロ下ではなく、アイレベル(立ったときの目の位置)にビルトインするケースが多くなっている。
このほか、オーブンと電子レンジを兼用するタイプの場合、オーブンを使った後、しばらく冷まさないと電子レンジが使えないといった短所もある。
そのため、電子レンジとオーブンを頻繁に使う場合は、兼用ではなく、単機能のものをそれぞれ用意するほうがよいだろう。
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モデルルーム・現地販売で気をつけたい住宅設備の見方
モデルルーム見学術「居室編」
——リビングや主寝室、子供部屋、和室などの「居室」にも設備がある。空調設備や照明設備、そして窓、その他だ。それらのチェックポイントをまとめよう。
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■第42回リアルタイム投票受付開始。
もらって嬉しい引越し祝いは?
1 - 現金
2 - 商品券やギフト券
3 - カタログギフト
4 - 花・観葉植物
5 - 石鹸やタオル等の消耗品
6 - その他
7 - 何ももらいたくない
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【NO.194】「熱交換方式ではない24時間換気装置」のウソ・ホント《会員リクエスト》
■熱交換方式の24時間換気装置って、どういうもの?
24時間換気装置は、住宅の気密性が高まったことで生み出された装置だ。
その役割は、玄関ドアや窓を閉めたままでも室内の空気を入れ換える——つまり換気をすることにある。
気密性の高い家でドア・窓を閉め切ったままだと、室内の空気がよどみ、カビやダニが発生しやすくなる。これを防ぎ、室内環境をよくするために開発されたのが24時間換気装置である。
この装置には、実は二つの種類がある。
一つは「熱交換機能がついているもの」。もう一つは、「熱交換機能がついていない」ものだ。熱交換機能の有る無しで、住み心地が大きく変わってしまう。その内容を説明しよう。
■熱交換方式でないと、どんな問題が起きるの?
熱交換機能というのは、室内から外に出る空気と、外から入ってくる空気の間で熱を交換する方式を指す。
例えば、夏の場合、外の空気は暑く、室内の空気はエアコンで涼しくなっている。このとき、室内の涼しい空気を出し、外の空気を取り入れるだけだと、室内が暑くなってしまう。
冬はその逆で、外の空気が冷たく、室内の空気は暖められているので室内が寒くなる。暖房をつけているのに、室内の温度が暖まらない。寒くて仕方がないという現象が起きてしまうわけだ。
そこで、室内から外に出す空気と外から入ってくる空気で熱を交換したらどうだろう。
夏は外から入ってくる空気の温度を冷やす。冬は外から入ってくる空気を暖めることができるので、室内温に及ぼす影響が少ない。だから、快適さを損なわれないことになる。
■熱交換方式ではない24時間換気装置と上手につきあう方法は?
熱交換方式の24時間換気装置であれば、夏も冬も過ごしやすくなるのだが、問題は熱交換方式ではない24時間換気装置の場合だ。
熱交換方式のものは値段が高い。また、熱交換方式にすると、換気能力が下がるという見方もあり、すべての24時間換気装置に熱交換機能がついているわけではない。むしろ、熱交換方式ではない24時間換気装置のほうが多いと思われる。
では、熱交換方式ではない24時間換気装置で寒い冬や暑い夏を乗り切るためにはどうするか。
多くの人が採用している解決法は、24時間換気装置のスイッチを切るというものだ。スイッチを切るのは、特に寒い日や特に暑い日。冷暖房効率がわるくなるような日だけはスイッチを切り、それ以外の日は極力24時間換気装置を作動させる。それが、現実的な解決策になっており、それ以外によい方法がないというのが実情である。
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